私は10年ほど前、これで人生は終わりだと覚悟した。体の半分をつかさどる脳の部位の活動が止まってしまったのだ。(中略)徐々に、自分はもう死ぬのだという現実と向き合うようになっていた。しかし幸いにも、数日後から少しずつ正常な状態へ戻りはじめ、幸運にも後遺症も残らなかった。生死の境を切り抜けたことは生涯で最も強烈な体験だった。しばらくしてから、あの瞬間のことを忘れないように、私はこんなふうにメモに書き込
Source: ライフハッカー